無料XREAで独自ドメインを使う

公開日| 2010年10月23日   更新日| 2012年9月14日   コメントはありません。

無料XREAを本格的に利用するために、今回は、独自ドメインの設定を行ってみます。

もちろん、独自ドメインの設定は、無料で行えます。(独自ドメイン自体は、有料で手に入れるしかないと思いますけど。

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では早速、独自ドメインを使ってみましょう。

まずは、独自ドメインのDNSを変更します

まずは、既に取得している独自ドメインのDNSを設定します。
具体的にいうと、WEBサーバーに無料XreaのIPアドレスを設定するということです。
もし、独自ドメインをお持ちでなければ、とりあえずキャンペーン中の格安のドメインを取得されると良いと思います。どこのドメインレジストラでもDNSの設定はできますから、問題ないかと思います。

ここでは、お名前.comお名前.comでも使ってみましょう。(Value Domainでも当然できますよ。むしろ、普通は、こっちを選ぶんでしょうけど、違ってもできるところを説明しているだけですので、ご了解ください。)

独自ドメインに切り替える際、最初にWordpressなどのCMSのURL設定を独自ドメインへ切り替えておかないと、ログインできなくなることがあります。
以下の手順を行う前に、切り替えておきましょう。
  1. ドメインNaviへログインし、画面上のメニュー「ドメイン設定」を選択し、画面左の「レンタルDNSレコード設定」をクリックします。

    レンタルDNSレコード設定
    無料Xreaをウェブサイトとして登録したいドメインを選択し、「入力画面へ進む」をクリックします。


  2. 無料Xreaのウェブサイト名をここで指定します。

    ウェブサイト名設定
    ホスト名は、一般的にはwwwですが、特別にwwwでないとダメなわけではありません。お好きな名前で結構す。
    但し、ここで指定したホスト名+ドメイン名は、無料Xreaのウェブサイト名になりますので、ご注意ください。

    TYPEは、通常のレコードなのでAのままでOKです。

    IPアドレスは、XreaのIPアドレスを指定します。自身の無料XreaサイトのIPアドレスが分からない方は、Xrea IPアドレス一覧から現在のサイトのホスト名からIPアドレスを探して、ここに入力します。

    ここまで入力を終えたら、「追加」ボタンをクリックします。

    「追加」ボタンのクリックで、下の表に追加されます。

    表に追加されたら、「確認画面へ進む」をクリックし、次の画面へ移ります。


  3. この画面では、入力した情報に誤りがないかを確認し、特に問題なければ、「設定する」をクリックして、設定を完了させます。

    確認画面
    もし、入力に誤りがあれば、「戻る」で、ひとつ前の画面へ戻って、入力情報を修正しましょう。


ここでDNSを設定しても、すぐには使えません。 お名前.comのDNSから、全世界のDNSの隅々まで設定された情報が行き渡るには2、3日かかります。 国内のみのDNSであれば、数時間で反映されます。(Google public DNSは、海外でもありますから、反映まで非常に遅いです。筆者の経験では、最長で2日ほどかかりましたね。Google public DNSを使っている人も結構いますから、気長にやりましょう。)

無料XREAでの設定

独自ドメイン側のDNSで、無料Xreaのサーバー設定を終えたら、次は、無料XREA側の設定を行います。

  1. XREAコントロールパネルからログインし、画面左の「ドメインウェブ」をクリックします。

    ドメインウェブ
    メイン行の「ドメイン名」欄に、先に指定したホスト名+ドメイン名を入力します。

    先に設定したDNS情報が、既に反映されていることが分かっているなら、ここの「強制」はチェックする必要がありません。

    ValueDomain(XREA側)のDNSへ設定した情報が反映されているかどうかわからない場合は、ここの「強制」にチェックを入れておきます。

    ※「強制」にチェックを入れるとXREAは、何もチェックせずにドメイン名の登録を行います。「強制」にチェックが入っていない場合は、指定したドメイン名が、自ホストを向いているかチェックします。

    もし、そのチェックで、自ホスト(無料Xreaのホスト)へ向いていない場合は、ドメインの登録ができないようになっていますので、注意が必要です。

    エラーの場合は、以下のようなメッセージが表示されます。
    エラーメッセージ


    以下のは、強制(設定)のXreaでの説明文です。
    ※「強制(設定)」をされますと、名前が解決されない状態でもウェブサーバー設定を強制的に行います。この機能は他社サーバーからの移転の際に利用してください。ただし、有効期限は設定から1週間です。1週間以内に名前が解決されない場合は設定が解除・削除されます。

  2. 設定を終えたら、しばらくした後にアクセスしてみてください。

    以下のような画面が表示されるようなら、DNSの設定は反映されているが、Xreaの設定が、まだな状態です。
    もうしばらく待ちましょう。

    アクセスエラー

    めでたく、無料Xreaのホームページが表示されればOKです。


これで、無料XREAで独自ドメインを利用できますね。 ちょっと、すべての面で設定が、Xreaってわかりにくいんですよね。このあたりが、あまり初級者におすすめできない点なんですよね。 もう少し、コントロールパネルなんかを分かりやすくしたら、ユーザは、もっと増えると思いますけど。

ただ、無料版だけあって、やっぱり重たいですけど、でも、でも、これって、0円ですからね。すごいですよね。

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