PHPList のメールマガジン登録フォームを簡単につくれるWordpressプラグイン WP PHPList

公開日| 2011年7月26日   更新日| 2012年9月14日   コメントはありません。

今回は、PHPListのWordpress用プラグイン WP PHPList についてです。

PHPListのインストールに関しては、ファイアバードに phplistをインストールしてみた で説明しました。
そこでは、ファイアバードへのインストール作業でしたが、一般的にphp,mysqlが動作するレンタルサーバーなら同じようにインストールできるはずです。

PHPListをインストールした後、今度は、メールマガジンへの登録画面が必要ですね。

その登録画面をWordpressの記事で簡単に作成するためのプラグインが、WP PHPList ( phplist-form-integration ) になります。

まずは、WP PHPList をインストール

インストールは、簡単ですよね。ネットから直接でOK。
もちろん、あえてZIPファイルが欲しいなら、以下のダウンロード先からダウンロードして、アップしてもOKです。
ダウンロード先:http://wordpress.org/extend/plugins/phplist-form-integration/

  1. 管理画面のプラグインから新規追加を選択し、検索キーワードにWP PHPListを入力し、検索ボタンをクリックします。



  2. 検索結果が表示されます。その中のWP PHPListいますぐインストールをクリックします。

  3. インストールが完了したら、プラグインの有効化をクリックして、有効にしておきましょう。

  4. 有効が完了したら、管理画面の設定からPHPListをクリックしてみてください。以下のような設定画面が表示されればOK。

    WP PHPList 設定画面


    PHPList URL: あなたのPHPListへのURLを設定します。 http://www.yoursite.com/lists/
    PHPList Admin Login PHPListの管理者ユーザ名を設定します。 Enter PHPList Admin Login
    PHPList Admin Password PHPListの管理者ユーザのパスワードを設定します。 Enter PHPList Admin Password
    PHPList List Information
    Enter PHPList ID 使用するPHPListのリスト番号を指定します。 Enter Name of List 使用するPHPListのリスト名を指定します。
    上記の項目は、それぞれPHPListのリスト情報に表示されるNo名前に相当します。
    PHPList リスト情報
    Skip Confirmation Email (Check to bypass confirmation email)
    メールアドレスのチェックをスキップする場合は、チェックします。チェックした場合は、そのままPHPListへメールアドレスの登録されます。
    Show on Form? Check to show field on form
    追加したい項目がある場合は、チェックします。

    Text Field Label Name Enter Text Label (i.e. Name)
    追加したい項目名を設定します。
    Text Field ID Enter Text ID – see help for more information
    追加したい項目のIDを設定します。
    ここでの項目は、PHPListの属性情報に相当します。
    PHPListの属性情報は、以下の画面から設定・編集することができます。
    PHPList メイン画面

    PHPList 属性情報
    ここで表示されている左端の属性:1が、ここで指定するIDに相当します。このとき、必ずIDの前にattributeを付加し、attribute1のように指定します。
    Text Field Size Enter size of text field
    追加したい項目のテキストサイズを設定します。
    Text Field Max Size Enter max size of text field
    追加したい項目の最大文字数を設定します。
    Required Field? Check to make field required
    追加したい項目を必須入力項目とする場合は、チェックします。
    Use default CSS for subscriber form. (Uncheck to use your own CSS for the form)
    このプラグインで提供しているデフォルトのCSSを使う場合は、チェックします。
    CSSファイル名 : プラグインインストールディレクトリ/phplist.css

    ここで上記の必要事項を設定し、Update Options »をクリックし、設定情報を保存しておきます。

WP PHPListでメールマガジンの登録フォームを表示する

先の管理画面の設定からPHPListをクリックして表示された管理画面で、WP PHPListの詳細設定を行った後、 記事の中にWP PHPListでメールマガジンの登録フォームを表示させることが簡単にできます。

以下のイメージは、新規記事を作成している画面のイメージです。

PHPList 記事編集

上記のとおりで、記事の中に

<!--phplist form-->

を埋め込むだけです。

この編集した記事を表示させると、以下のように表示されます。

PHPList 登録画面

ここで適当な名前、メールアドレスを設定し、Submitをクリックすれば、PHPListのリストへ登録されます。
Submitクリック後は、以下のように表示され、確認メールが、登録メールアドレスへ送付されます。

PHPList 登録後画面

このときのPHPListのリストには、仮登録状態で登録されています。

PHPList 仮登録

ここで、確定済が × になっているところがポイントです。

以下は、仮登録の際に同時送付された確認メールのイメージです。

PHPList 確認メール

このメールの中ほどのURLへアクセスすることで、登録完了となります。
このメールの日本語化は、こちらを参照してください。

実際に、URLへアクセスすると以下のような画面が表示されます。

PHPList 登録完了

この後、PHPListのリストには、登録完了になっています。

PHPList 登録完了

ここで、確定済にチェックが入っているところがポイントです。

以下は、登録したメールアドレス宛にメールマガジンを送信した時のメールです。

PHPList メールマガジン

登録の解除は、メールマガジンのフッダにいつも付けておきましょう。
(デフォルトでは、必ず、付くようになっています。)

ここでもちゃんと付いていますね。

こんな感じです。

これで、PHPListを使って、メールマガジンができますね。

PHPListの日本語化が多少できていないところもあるので、その点は、日本語化してあげると、よりわかりやすいと思います。特に確認メールは、日本語化しないとスパム扱いされかねませんね。

設定画面の以下の項目を編集することで、日本語化のカスタマイズができます。
PHPList 確認メール内容の編集

メールマガジンは、ネットビジネスの第一歩?だと思います。
PHPListを、活用することで、レンタルサーバーやネット上の無料メルマガのサービスなどに縛られることもなく、メールマガジンをずーっと続けることができます。

そういう点からも、PHPListは魅力的なんですよね。


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