記事およびページの自動整形を止めるプラグイン

公開日| 2010年12月14日   更新日| 2012年9月23日   コメントはありません。

Wordpressでは、HTMLで記述しても、自動整形(wpautop)機能があるので、brタグや、pタグが自動で付加され、自分が思っていた画面イメージと異なることがあります。
そういった場合、ほとんどの方は、自身のテンプレート(テーマ)内のfunctions.phpに以下の1文を加えることで対応していることと思います。

remove_filter('the_content', 'wpautop');

これでも十分なのですが、実際に記事の編集画面でHTMLのタブを選んでもbrタグや、pタグがなどが 自動的に変換されることがあります。
これを完全に停止させるのが、今回紹介するPS Disable Auto Formatting プラグイン です。

まずは、Revision Control をインストール

インストールは、簡単ですよね。ネットから直接でOK。
もちろん、あえてZIPファイルが欲しいなら、以下のダウンロード先からダウンロードして、アップしてもOKです。
ダウンロード先:http://www.web-strategy.jp/wp_plugin/ps_disable_auto_formatting/

  1. 管理画面のプラグインから新規追加を選択し、検索キーワードにPS Disable Auto Formattingを入力し、検索ボタンをクリックします。


  2. 検索結果が表示されます。その中のPS Disable Auto Formattingいますぐインストールをクリックします。

  3. インストールが完了したら、プラグインの有効化をクリックして、有効にしておきましょう。

  4. 有効が完了したら、管理画面の設定から自動整形をクリックしてみてください。以下のような設定画面が表示されればOK。


自動整形の詳細を設定する

先の管理画面の設定から自動整形をクリックして表示された管理画面で、自動整形の詳細設定を行うことができます。


デフォルトでは、
記事内容の自動整形 のみ停止となっています。

以下の項目毎に、それぞれ自動整形を停止することができます。

  • 記事内容の自動整形
  • コメントの自動整形
  • 抜粋の自動整形
  • 説明(カテゴリー、リンクなど)の自動整形

また、さらには、今まで編集してきた記事を一括整形処理することもできます。

※一括整形処理の前に、必ず、データベースのバックアップをとりましょう。もし、仮に元に戻したくても、この操作は、元に戻すことができません。そのため、ここでバックアップしたデータから復元することになります。
  • 整形処理時限
    – ここに更新日時を設定します。ここで設定した更新日時以前の記事に対して一括整形処理を実施します。
  • 一括整形処理を許可
    – ここにチェックを入れます。

問題なければ、最後に、一括整形処理ボタンをクリックします。

こんな感じです。

特に意識しなくても、ほとんどの場合は、これを有効にしたときから、期待していた動作になると思います。

Wordpressの自動整形が、余計なお世話だと感じておられる方には、おすすめなプラグインです。
このプラグインを利用しても & などは、& のように無条件に変換されてしまいます。対処は、WordPressの自動変換機能の停止の仕方いろいろ(& → & 変換など) を参照してください。


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