記事ごとにテンプレートを切り替えるプラグイン

公開日| 2010年11月5日   更新日| 2012年9月14日   コメントはありません。

こんにちわ。管理人です。

Wordpressを使っていると、細かいことをやりたくなるたびにプラグインが必要になってきます。
でも、ほとんどの場合、求めているプラグインは、Googleさんが探してくれます。なんとも便利ですね。

今回の「記事ごとにテンプレートを切り替えるプラグイン」もGoogleさんでヒントをもらって、wordpress.orgで検索をかけるって、感じで探し当てました。
ダウンロード先:Custom Post Template

このプラグインは、表題のとおり、各記事ごとにテンプレートファイルを切り替えることができます。
もともと、各ページごとには、テンプレートファイルを切り替えることができるのですから、できそうな感じなのですが、記事ごとに必要か?なんて考えたら、必要な人は限られてくるんでしょうね。
それで、デフォルトの機能じゃなくってプラグインとなるんでしょうけどね。

今回は、Custom Post Templateを使ってみます。

まずは、インストール

インストールは、簡単ですよね。ネットから直接でOK。
もちろん、あえてZIPファイルが欲しいなら、先のダウンロード先からダウンロードして、アップしてもOKです。
ダウンロード先:Custom Post Template

  1. 管理画面のプラグインから新規追加を選択し、検索キーワードにCustom Post Templateを入力し、検索ボタンをクリックします。


  2. 検索結果が表示されます。その中のCustom Post Templateいますぐインストールをクリックします。


  3. インストールが完了したら、プラグインの有効化をクリックして、有効にしておきましょう。


特別なテンプレートを作ってみましょう

テスト用に特別なテンプレートを作ってみましょう。

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<?php
/*
Template Name Posts: Post Template Test Page
*/
?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
 
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" <?php language_attributes(); ?>>
<head profile="http://gmpg.org/xfn/11">
<meta http-equiv="Content-Type" content="<?php bloginfo('html_type'); ?>; charset=<?php bloginfo('charset'); ?>" />
<meta name="distribution" content="global" />
<meta name="robots" content="follow, all" />
 
<title>これは、テスト用テンプレートです。</title>
 
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="<?php bloginfo('rss2_url'); ?>" />
<link rel="alternate" type="text/xml" title="RSS .92" href="<?php bloginfo('rss_url'); ?>" />
<link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="Atom 0.3" href="<?php bloginfo('atom_url'); ?>" />
<link rel="pingback" href="<?php bloginfo('pingback_url'); ?>" />
<link rel="stylesheet" href="<?php bloginfo('stylesheet_url'); ?>" type="text/css" media="screen" />
</head>
<body>
<br />
<h1><?php the_title(); ?></h1>
<?php the_post(); ?>
<?php the_content(''); ?>
</body>
</html>

3行目のように、必ず、テンプレート名(ここでは、Post Template Test Page)を記述しないといけません。
以降は、通常のテンプレートと同じように記述できます。

ここでは、単純にタイトルと記事の内容を出力するようにしています。

これを適当な名前(ここでは、index_test.phpとしましょう)で現在利用しているテーマディレクトリに保存します。
例えば、/wp-content/themes/あなたのテーマ名/ のような名前の直下に保存します。

特別なテンプレートを使う記事を投稿してみましょう

ここまでできたら、あとは、記事を投稿するだけです。

記事の投稿画面の右下を見てみてください。


このようにPost Template というウィジェットが追加表示されているはずです。
ここで、先に作成したテンプレート名が、コンボボックスに表示されるはずですので、それを選択します。(ここでは、Post Template Test Page

記事の編集を終えたら、公開しましょう。

この表示すると、以下のように表示されます。


実際の記事は、こちら です。

簡単ですね。ページの個別テンプレートと同じ方法です。

ページの個別テンプレートは、デフォルトで動作しますので、テンプレート名を記述するところが、
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<?php
/*
Template Name: ページテンプレート名
*/
?>
 :
 :
のようにTemplate Name Postsが、Template Nameとなるだけですね。

まだまだ、テンプレートの切り替えには、いろんな切り替えがあります。たとえば、カテゴリごとにテンプレートを切り替えることもできます。Wordpressは、奥が深いですね。


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